ドタバタ育児体験を笑いに変える!ママさんたちに共感呼びゆく!漫画「ママはテンパリスト」

知り合いの方がハマってるというので読んでみた漫画東村アキコの「ママはテンパリスト」。

月刊「コーラス」で連載されていたらしく全4巻の作品である。

内容は作者東村アキコの息子ごっちゃんの成長ぶりとそれに奮闘するお母さん(作者)の姿が描かれた育児エッセイ漫画。

赤ん坊時代から五歳ごろまで成長を描いている。

キャッチコピーは「すいません。育児ナメてました」。

例えば、男の子はある年ごろになると下ネタが好きになる傾向がある(笑)
しんちゃんじゃないがそういう行動を取ることがある(笑)

東村アキコさんが女兄弟しかいなかったらしく、そんな我が子のおバカな行動にテンパる模様を描いている。

これを見ると、一見、クレヨンしんちゃんも連想するのだが、しんちゃんよりも作者の実体験なだけあってリアルでありながら面白い。

ただクレヨンしんちゃんも結局は子育てに葛藤する親を描いている漫画である。

一時期、ゾウさんやケツだけ星人などにより、PTAが放送を中止せよと訴えて痛い時期があるが、もともとクレヨンしんちゃんは青年漫画雑誌「漫画アクション」で連載されていた漫画であり、それをテレビ朝日が子供向けのアニメとして放送したのである。
故に下ネタであったりとか、性的な会話などが飛び出していたのである。

故にそのような事態が発生しても自然であったと思う。

しかし、母であるみさえ、父であるひろしがしんのすけやひまわりの育児に葛藤し成長しゆく姿も視聴者に共感を与えてきた。

例えば、妹ひまわりが生まれたばかりの頃、しんのすけがふてくされ、みさえ、ひろしがしんのすけにあまり構ってあげれてなかったことを反省するエピソードがある。

このような、エピソードが散りばめられている故に、クレヨンしんちゃんは「理想の核家族」として教科書でも取り上げられている。また、舞台となっている埼玉県春日部市はて野原家の住民登録を実施している。また、野原家を埼玉県子育て応援団特別団員として、2009年度より春日部市の「子育て応援キャラクター」となっているのである。

ともあれ、この「ママはテンパリスト。」
恐らく紹介してくれた知り合いがお母さんなだけあって、やはり母親、ママさんデビューなどが読むとその面白さは膨れ上がるのではないだろうか。

作者東村アキコさんは自身の体験を笑いに変え漫画にするという発想が実に愉快だと思う。

是非お母さん世代を中心にオススメしたい。http://xn--0-0euj1a3dvkke3211buywa.xyz/

ドタバタ育児体験を笑いに変える!ママさんたちに共感呼びゆく!漫画「ママはテンパリスト」

仮称で虐められ続けた学生時代からの逆襲

身には抱腹絶倒俗称があります。
身は学生時代、何だか「塩気かす」と呼ばれていました。
理由は些細な事で、小学校のまま級友と好きなメニューの報告になった日数、身は
「鯖の塩焼きがフェチ」
と答えたことが原因です。
当時、私の周りにいた級友は「肉フェチ派」が「魚フェチ派」を上回ってあり、
肉フェチ派にとって「魚が好きな人物はダサイ」という実感があったようなのです。
それで、身はこの時のち、研修の肉フェチ派から「魚の塩焼きフェチのカス(埃)」の意味で
「塩気かす」と呼ばれることになりました。
大難だったのは肉フェチ派からだけでなく、チームメイトか悪くても中立派であると思っていた級友たちからも
塩気かす呼ばわりされたのです。成り行き、担任までがその悪乗りに便乗して私のことを「塩気かす氏」と叫ぶ状態。

その結果、身はその俗称が確定した小学4世代からハイスクール終了までの9通年、塩気かすとして蔑まれ続けました。
こんな生活に反感が差した身は、ハイスクール終了と同時に出身をかなぐり捨て、新天地(言わば他府県)のキャンパスに進学しました。
そこで身は、あだ名言い方を名乗り(やっぱり大学生象徴やカタチレターは本名ですが)、目新しい名前と目新しい俗称で再出発したのです。

今ではその名前が定着し、どうにか自分のくらしを取り戻せたと思っています。

仮称で虐められ続けた学生時代からの逆襲