雨の日のバス停での煮えくり返りそうなやり場のない怒り

やり場のない怒りというと、なんだか仰々しく感じられたりするのですが、実際にそういうものは存在します。
それもけっこう身近にあるものだと感じたのが、先日の雨の日の出来事です。
普段は自転車で駅まで向かっているものの、雨の日はさすがに危ないのでバスを使っています。
しかし、雨の日のバスというのは、私と同じような人が多いのか混むことが多いです。
また、傘をたたんで乗ったりすると、いつもより乗降に時間がかかり、当たり前のように遅延するものだったりします。
なので、5分くらい遅れるのはいつものことなので別に大して気にしていないのですが、しかし、そのバスを待っているときに事件は起きました。
雨の日で渋滞する道路でイライラしているのか、ただ単に急いでいるだけなのか、一台の車がアクセルを深く踏み加速しながら目の前を過ぎていったのです。
そして、道路にできた水溜りの水を撥ねて、思いっきり私の服にかかってしまいました。
その車は悪びれる様子もなく、何事もなかったように走り去っていくし、バス停にはびしょ濡れになった私が残っているだけです。
水を撥ねた車が悪いのか、それとも遅れているバスが悪いのかと、やり場のない怒りではらわたが煮えくりかえりそうでした。キャッシング 金利なし

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